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仏さまのうまれた日

仏さまのうまれた日

 

この物語はお釈迦様誕生の物語を題材に作成したものです。
子供たちだけでなく大人も一緒に楽しんでいただけるような4月8日のお話です。

 

4月8日の誕生日

物語はひとりの男の子の誕生日から始まります。

 

お母さんと男の子

誕生日を楽しんだ男の子はお母さんと眠りにつくところでした。
しかし、男の子はまだ眠りたくありません。
そこでお母さんが男の子にお釈迦様のうまれた日のお話をしてあげるのでした。

 

仏さまのうまれた日

ここからお釈迦様のうまれた日の物語がはじまります。

 

お釈迦様の誕生

お釈迦様のうまれた時に驚くようなことばかり起こります。

 

信じられない男の子

物語はお母さんと男の子に戻ります。
お釈迦様の物語を聞いていた男の子ですが、素直に信じることができません。
男の子「えー生まれたての赤ちゃんがあるけるわけないよー」
お母さん「そうね。これはお釈迦様の教えをわかりやすく伝えるために語り継がれている伝説なの。」

 

男の子のうまれた日 お母さんのうまれた日

男の子はその後も様々な質問を投げかけます。
男の子「じゃあ僕のうまれた日のお話をして!」

 

    「お母さんのうまれた日は?」

 

その様々な問いにお母さんは優しくこたえます。

 

 

それはお母さんの愛情のたくさん詰まったこたえでした。

 

お母さん「今日はもう遅いから寝ましょ」
男の子「はーい。おやすみなさい。」

 

そして今年も4月8日のお釈迦さまと男の子とお母さんの誕生日が終わっていくのです。

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