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親鸞聖人影絵伝〜弁円済度〜

親鸞聖人影絵伝〜弁円済度〜

 

 こちらの作品は、御絵伝・御伝鈔をもとに、親鸞聖人と山伏弁円との出会いの場面を影絵として作成したものです。ともしえなりのアレンジを加え作成されています。
今回のともしえのお話の中ではある水辺での話を付け加えて作成しています。この水辺は御絵伝の「弁円済度」の一つ前の場面「稲田興法」のなかにある、水辺を題材として描いたものです。この水辺の場面での物語を通して弁円は自らの死を知り、自らの命を見つめてきます。その後、弁円は稲田の草庵で親鸞聖人と出会い、その首を取ろうと襲いかかるのですが、全く動じることのない親鸞聖人の姿に驚き、親鸞聖人に“死とはなにか”を問うていきます。
弁円の死へ臨む姿と親鸞聖人の死へ臨む姿、その互いの姿を通して死で終わることのない浄土の教えを味あわせていただく物語となっています。

 

 このように、この物語は従来の御絵伝・御伝鈔の内容とは、少し異なったともしえオリジナルのフィクションであることをご了承ください。

 

 

山伏弁円


関東の地に弁円という一人の山伏がおりました。

 

船を漕ぎだす弁円


親鸞聖人を殺すため、稲田の草庵に向かうのでした。

 

死との出会い

  
その道中の水辺で弁円は溺れてしまいます。
「まだ・・・死にたくない・・・・」

 

一命を取り留めた弁円


しかし間一髪、一命を取りとめた弁円でした。

 

親鸞聖人に襲いかかる弁円


やっとの思いで稲田の草庵へとにたどり着いた弁円でしたが
そこにいたのは水辺で自分の命を救った坊主でした。

 

親鸞聖人と教えとの出遇い


親鸞聖人は弁円にどのように語りかけられるのでしょうか。
続きはともしえの影絵のなかで。

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